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母の日

皆さまゴールデンウィークはいかがでしたか?普段通りお仕事だった方、ゆっくりお休みできた方、楽しめた方、疲れてしまった方いろいろいらっしゃるのではないでしょうか。

わが家はおかあさんといっしょファミリーコンサートに行ったり、少し足を延ばして道の駅に遊びに行ったりと家族でお出かけを楽しみました。



そして5月10日は母の日!一足先に母の日も含めて私の実家のほうで家族全員で集まり母が大好きなボーリングに行ってきました。実は私の母がボーリング大会のトロフィーをいくつか持っているほど昔熱中していたので私が小学生の頃などは家族で行ったりしていたのですが大人になるにつれてなかなか行く機会がなくなってしまい、今回は何年ぶりかもわからないほど久しぶりなボーリングになりました。


母・兄・兄家族・私たち家族と計11人でのボーリング。またわが子は初めてのボーリング場だったのでどうなるか心配もありましたが子どもたちも母もみんなとても楽しんでくれて楽しい母の日を過ごすことができました。


そんな母の日。今回は【感謝】や【母】にちなんだクラシック曲を調べてみました。


グリーグ:【叙情 小曲集 Op.62-2『感謝』】

全66曲からなるピアノ曲集。今回紹介する『感謝』は第7集作品62番に掲載されています。

体調が次第に悪化してきたころの作品だそうです。曲自体は短めですがとてもきれいなメロディーです。


モーツァルト:【きらきら星変奏曲】

誰もが知る名曲、モーツァルトの【きらきら星変奏曲】。

実は元はフランスの歌曲『ああ、お母さん、あなたに申しましょう』による12の変奏曲

だったことご存じですか?(私は今回初めて知りました。)

この曲は当時フランスで流行していた恋の歌(シャンソン)をモーツァルトがピアノ曲に編曲したものだとか。歌詞の内容は娘が母に恋の悩みを歌っているものになっています。

私たちが昔から聴いている「きらきら光る~」の元となった『Twinkle Twinkle Little Star』は、モーツァルトが亡くなった後につけられた歌詞でした。


今回紹介した2曲は作曲家が母の日のために作った曲というわけではありませんが、母の日にBGMやプレゼントに音楽を添えてみるのも素敵ですよね!クラシックでなくても、おかあさんの好きな曲を歌ったり演奏したりするのもいいかもしれません。


皆さまにとって素敵な母の日を過ごすことができますように。





 
 
 

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