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1月生まれの作曲家

この記事を書いている1月14日は私がずっと推しているデュオアーティストのリーダーのお誕生日!今日は長男が幼稚園に行っている間に推しの歌を聴きながら過ごそうかと思っています。

そんな本日に書くブログ記事は…1月生まれの作曲家のご紹介です!

11月から何気なく始めた〇月生まれの作曲家紹介。今月も調べてみたのでぜひ紹介させてください。


・ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト(1756年1月27日)

作曲家と言えば!偉大過ぎて紹介することもないほど有名な作曲家ですね。

オーストリアのザルツブルクで生まれました。

900曲以上作曲したモーツァルト。代表曲は書ききれないほどですが、弦楽合奏の「アイネクライネナハトムジーク」やピアノ曲「きらきら星変奏曲」、「魔笛」や「フィガロの結婚」等のオペラは未完の作品も含め21作品を作曲したそうです。


・フランツ・シューベルト(1797年1月31日)

ウィーンで生まれたシューベルト。31年という短い生涯の中で1000曲ほどの曲を残しました。その中でも600曲以上の歌曲を作曲したシューベルト。「歌曲の王」と呼ばれていたのも納得です。シューベルトと言えば肖像画でもつけている丸眼鏡が特徴ですよね。調べてみたところ、寝ている間に旋律が浮かんでもすぐに楽譜に書けるよう寝ている間も眼鏡はつけていたそうですよ!そんな彼の眼鏡。私も大学生の頃、海外学習の旅行で実際に見てきました。展示されている眼鏡を見て感動したことを思い出します。

そんなシューベルトの代表曲といえば、歌曲「魔王」や「アヴェ・マリア」、オーケストラ曲の「交響曲 未完成」、ピアノ曲の「軍隊行進曲」、弦楽合奏の「弦楽四重奏曲第14番 死と乙女」などがあります。


番外編~日本の1月生まれの音楽家~

・坂本龍一さん(1952年1月17日)

「戦場のメリークリスマス」など


・いずみたくさん(1930年1月20日)

「見上げてごらん夜の星を」「真っ赤な太陽」「手のひらを太陽に」の他、

「サザエさんのテーマソング」「ゲゲゲの鬼太郎の主題歌」などのアニメ作品まで、作曲した曲は15,000曲にのぼるそうです!


・葉加瀬太郎さん(1968年1月23日)

「エトピリカ」「情熱大陸」「冷静と情熱のあいだ」など。

私も大好きでコンサートも何度か足を運びました。


いかがでしたでしょうか。今回は現代日本の音楽家の方も紹介させていただきました。

皆さまの好きな作曲家の方はいましたか?また来月2月生まれの作曲家もまた調べたら紹介させてください。



 
 
 

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