2025年⇒2026年
- snb07168
- 2025年12月31日
- 読了時間: 2分
クリスマスを無事に終えたかと思えばあっという間に年末!
2025年もいよいよ本日ラストですね。
皆さま2025年はどんな1年でしたか?私は昨年末から産休・育休に入らせていただき、
次男が増えたお正月を迎えてから長男が幼稚園に通い始めたり、ホームページ作成でこうしてブログを書かせていただくようになったりと環境がいろいろ変わったとしでした。おかげさまでとても充実した2025年でした。本当にありがとうございます。

いつも年越しの瞬間は某テレビ局の年越しクラシックコンサートで1/1の0:00ぴったりに演奏が終わるのかを見て過ごしています。別のテレビ局ではベートーヴェンの交響曲第九番も演奏も放送されクラシックを聴く機会も多い年末。そういえば…どうして年末になると第九が演奏されているのか皆さまご存じですか?気になったので調べてみました。所説あるようですが少しご紹介します。

①オーケストラの年末の資金集めだった説
戦後多くのオーケストラが財政難の中、年末は楽団員にボーナスを渡したりでお金が必要な時期。第九は「合唱付き」というだけあり合唱団が入るため見た目も華やか。そして第4楽章の「歓喜の歌」が持つ、1年を締めくくり新しい年を迎える高揚感と希望に満ちた雰囲気が多くの人々の心を掴んだのではないでしょうか。また、この年末の第九を定着させたのは「NHK交響楽団」。テレビ放送を通してご家庭のお茶の間にも「年末の第九」が定着されたそうです。
②第二次世界大戦の学徒出陣壮行会で演奏されたことに由来する説
(1943)年12月、卒業を繰り上げて戦地へ赴く学徒たちの壮行会で演奏されたのが、第九の「歓喜の歌」でした。そして戦後、生還した学生たちが亡くなった仲間の追悼のため、12月に再び第九を演奏したといいます。このことから定着したという説もあるそうです。
今回の記事を書くために調べてみる前は「eて歓喜の歌」というタイトルから年末に合うからかなと少し軽く考えていましたが、実は背景には当時の情勢やいろいろな気持ちが込められていたんだなと。勉強になった今回の記事でした。
2025年が終わり、明日からは新しく2026年が始まります。
2026年はどんな1年になるでしょうか。子どもたちと新年の抱負などを話しながら2025年の最後の日を家族で過ごしたいと思います。
来年も皆さまが音楽を通して充実した日々を過ごすことができますように。スタッフ・講師一同頑張りたいと思います。
2026年も西村音楽アカデミーをどうぞよろしくお願いいたします。



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