2月生まれの作曲家
- snb07168
- 2月24日
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毎月恒例になってきました〇月生まれの作曲家シリーズ!
今回は2月生まれの作曲家をご紹介します。

・フリッツ・クライスラー(1875年2月2日生まれ)
オーストリア出身のヴァイオリニスト・作曲家。
「愛の悲しみ」
「愛の喜び」
「前奏曲とアレグロ」など、多くのヴァイオリン名曲を作曲しました。
・フェリックス・メンデルスゾーン(1809年2月3日)
ハンブルク出身。ドイツロマン派の作曲家。
代表作には
「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」や
劇寸随音楽「真夏の夜の夢」
交響曲第4番「イタリア」などがあります。
・ルイジ・ボッケリーニ(1743年2月19日)
イタリアのルッカ出身のチェリスト。ハイドンやモーツァルトと同時代の作曲家。
ヴァイオリンを演奏する人はもしかしたら1度は演奏したことのある
「メヌエット」を作曲したのがボッケリーニ。この他にも
「チェロ協奏曲第9番」
フルート五重奏曲や弦楽四重奏・五重奏曲など、たくさんの曲を遺しました。
他にも、ヘンデルや現代日本の大物歌手である中島みゆきさんも2月生まれでした。
あっという間に2月も最終週になってしまいましたが、2月に生まれた作曲家の方に想いをはせて音楽を聴いてみませんか。



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