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2月生まれの作曲家

毎月恒例になってきました〇月生まれの作曲家シリーズ!

今回は2月生まれの作曲家をご紹介します。


・フリッツ・クライスラー(1875年2月2日生まれ)

オーストリア出身のヴァイオリニスト・作曲家。

「愛の悲しみ」

「愛の喜び」

「前奏曲とアレグロ」など、多くのヴァイオリン名曲を作曲しました。


・フェリックス・メンデルスゾーン(1809年2月3日)

ハンブルク出身。ドイツロマン派の作曲家。

代表作には

「ヴァイオリン協奏曲ホ短調」や

劇寸随音楽「真夏の夜の夢」

交響曲第4番「イタリア」などがあります。


・ルイジ・ボッケリーニ(1743年2月19日)

イタリアのルッカ出身のチェリスト。ハイドンやモーツァルトと同時代の作曲家。

ヴァイオリンを演奏する人はもしかしたら1度は演奏したことのある

「メヌエット」を作曲したのがボッケリーニ。この他にも

「チェロ協奏曲第9番」

フルート五重奏曲や弦楽四重奏・五重奏曲など、たくさんの曲を遺しました。


他にも、ヘンデルや現代日本の大物歌手である中島みゆきさんも2月生まれでした。

あっという間に2月も最終週になってしまいましたが、2月に生まれた作曲家の方に想いをはせて音楽を聴いてみませんか。

 
 
 

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