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雪景色

2/8は首都圏でも雪が降り、だいぶ積もりましたね。皆さまは雪大丈夫でしたか?

1歳の次男は初めてまじまじと見る雪に大興奮の朝でした。

親2人寒さに弱いため元気いっぱい雪遊びはできませんでしたが、せめてもで長男と一緒に雪ウサギを作って遊びました。

クラシック曲でも「雪」がテーマの曲がありました。

この記事を書いている2/9は晴天ですが、街に残った雪景色を眺めながら雪の名曲を聴いてみるのはいかがでしょうか。雪の曲、何曲かご紹介します。

・ドビュッシー:ピアノ組曲≪子どもの領分≫より「雪は踊っている」

第1曲 「グラドゥス・アド・パルナッスム博士」

第2曲 「象の子守歌」

第3曲 「人形へのセレナード」

第4曲 「雪は踊っている」

第5曲 「小さな羊飼い」

第6曲 「ゴリウォーグのケークウォーク」

上記6つの作品で作られたピアノ組曲。当時3歳だった娘さんのために作曲された曲だそうです。このピアノ組曲の曲はテレビ番組やゲーム音楽でも使用されているので皆さまももしかしたら耳にしたことがあるかもしれません。


・リムスキー・コルサコフ:組曲「雪娘」

アレクサンドル・オストロフスキーの戯曲「雪娘」に基づきリムスキー・コルサコフが台本を書いたオペラ曲。プロローグと4幕でできている3時間を超える大作です。


・エーリヒ・ヴォルフガング・コルンゴルト:バレエ音楽「雪だるま」

オーストリア出身のアメリカ合衆国の作曲家・指揮者であるコルンゴルト。

モーツァルトと同じ名前も相まって「モーツァルトの再来だ!」と言われた神童だった彼が11歳で作曲したのがこの「雪だるま」。ウィーン宮廷歌劇場で皇帝フランツ・ヨーゼフ1世の御前演奏として初演され万雷の拍手をもって迎えられました。


ご紹介した3曲以外にも、雪や冬にまつわる音楽がたくさんあります。

まだまだ寒い日が続きますが素敵な音楽を聴きながら暖かくなる春を待ちましょう!


 
 
 

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