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HappyValentineDay

2月14日はバレンタインデーでしたね。皆さまはどんな1日を過ごしましたか?

わが家は私以外みんな男子の4人家族(夫・3歳長男・1歳次男)…。

用意しましたバレンタインチョコ!でもせっかくなので長男と一緒に手作りに挑戦!

3歳直前にチョコを解禁した長男はクリスマスケーキもチョコケーキを選ぶほどのチョコ好き!(そして私も負けじとチョコ大好き人間)

年に1度のバレンタインデーを楽しく過ごしました。



偉大な作曲家はバレンタインではありませんが、恋人や奥様に曲を贈っていた人も多いですよね。今回は作曲家が恋人・奥様に贈った名曲をご紹介します。


♡ワーグナー:「ジークフリート牧歌」

タイトルの「ジークフリート」はワーグナーの息子さんの名前で、息子を出産した奥様コジマへの感謝を込めた曲だそうです。また世間に発表する前に奥様にサプライズで演奏したというエピソードが素敵ですよね。


♡エルガー:「愛の挨拶」

エルガーがのちに妻となる当時の恋人に贈った曲。この「愛の挨拶」でエルガーは一躍有名になり、「威風堂々」など多くの名曲を遺す作曲家になりました。


♡ブラームス:「ピアノのための6つの小品」

ブラームスがクララ・シューマンに献呈した作品。ブラームスはシューマンの妻であるクララに恋心を抱いていましたが、才能を見出し多くのサポートをしてくれた恩師であるシューマンに背くことなく、自分の恋心を抱えたまま生涯をとじています。シューマンが病気で入院している時も亡くなった後も、献身的にクララや家族をサポートしたブラームス。

悲哀を含んだとても美しいピアノ曲です。


大好きな人に音楽を贈る…とても素敵ですよね。愛に満ち溢れた曲やちょっぴり切ないエピソードの曲など、クラシックの名曲にもいろいろな背景があります。

バレンタインデーは終わってしまいましたが、恋人や夫婦だけでなく、家族・友人・お世話になっている人にいつも気持ちを伝えていきたいなと思いました。




 
 
 

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