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すっかり春ですね


いよいよ4月!新年度が始まりましたね。新しい環境になる方もいらっしゃるのではないでしょうか。わが家は長男が年少さんに進級する以外は特に新しい環境ということはありませんが、昨年度約1年通った幼稚園(満3歳児クラス)でも年少さんになるタイミングで入園式を控えている長男。新しいお友達・新しい先生と楽しく過ごすことができるか今からドキドキしている私です。


ここ数日の雨で少し散ってきていますが、桜も満開!皆さまお花見はしましたか?

私たちはまだ家族みんなでゆっくりお花見ができていないので今週末まで持ってくれないかなと息子と願っている日々です。


クラシック音楽にも【春】をテーマにした曲がたくさんありますよね!作曲家の方たちも春に咲いている花や木々をみながら心ウキウキしていたのでしょうか。

今回は【春】をテーマにしたクラシック音楽をいくつか紹介します。


・ベートーヴェン:ヴァイオリンソナタ第5番 「春」

難聴に悩んだベートーヴェン。この曲はベートーヴェンの若いころの作品でまだ耳は聞こえていた頃でしょうか。明るく希望に満ち溢れた曲調で皆さまもきっと1度は耳にしたことのある名曲かと思います。


・ヴィヴァルディ:四季より【春】

もう皆さまにとっても「春と言えば!」で浮かぶのはこの曲ではないかと思うくらい「春」を象徴している曲ですよね。私が住んでいた実家のほうでは、冬に灯油を売りに来ているトラックからいつもこの【春】が流れていました。


・J.シュトラウス:ワルツ【春の声】

現在は管弦楽曲として演奏されることも多いこの曲ですが、もとはオーケストラ伴奏の歌曲として発表されました。歌詞は劇作家リヒャルト・ジュネの詩に基づく春の訪れの喜びを謳う内容で、シュトラウスはこれに春らしく朗らかな曲を付けました。


いかがでしたか?春がテーマの曲は紹介しきれないほどたくさんありますが、今回は皆さまに馴染みのある明るい曲調のものを紹介しました。


桜が散ってしまっても菜の花やチューリップなど彩鮮やかな春。春がテーマになっている音楽を聴きながら楽しみませんか?


 
 
 

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