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ひなまつり


少しずつ暖かい日が増えてきましたね。花粉は辛いですが春が近づいてきて4月からの新しい年度にドキドキ、わくわくしています。

そして3月3日は「ひなまつり」。長男も一足早く、3月2日に幼稚園にてひなまつりをお祝いしました。わが家は子どもたちが男の子なのでお雛様は出しませんが、季節・行事の歌や家でも出来ることはやっていきたいなと思っています。

ひなまつりのお歌といえば「うれしいひなまつり」。今回は「うれしいひなまつり」についてご紹介します。


❀「うれしいひなまつり」

作詞:サトウハチロー

作曲:河村直則(光陽)

1935年にサトウハチローが娘さんに雛人形セットを買った前後に作詞、それに河村直則が曲をつけ1936年2月にレコードが発売されました。

≪うれしい≫ひなまつりと歌っている割に曲が短調なのは、日本の唱歌の多くは古来ヨナ抜き音階を用いている為、短調の曲が多くなっています。



この歌詞、実は間違えが2か所あるそう!

1つめは2番の最初「お内裏様とお雛様」:お内裏様というのは並んでいる2人の総称で、本来は「お殿様とお雛様」が正しいとのこと。

2つめは3番の最後「あかいお顔の右大臣」:実際に赤い顔をしているのは「左大臣」と言われています。

歌詞に間違いがあったこと、今回調べてみるまで知りませんでした。間違えはあれど、昔から歌い継がれてきている「うれしいひなまつり」。息子も幼稚園で歌ってきました。

家でも、ちらしずしをみんなで食べながら歌ってひなまつりを楽しもうと思います。

 
 
 

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