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ディズニー音楽

突然ですが…皆さまはディズニーお好きですか?

私は大好きです。先日次男のお友達と一緒にディズニーシーに行ってきました。

長男が春休みに入り、子ども2人連れて久しぶりのディズニーシー。入口に入っただけでもテンションが上がり、子どもたちよりもワクワクしてしまった母でした。

ディズニーといえば、ディズニーランド内でも私たちの気持ちを高めてくれているのが音楽ではないでしょうか!発表会でもディズニーの名曲は演奏されることが多いですよね。

そんな名曲の数々を生み出した作曲家皆さまご存じですか?

今回はディズニー映画の名曲を作った作曲家をご紹介します。


・アラン・メンケン

アメリカ合衆国のミュージカル音楽および映画音楽の作曲家でピアニスト。

1989年の「リトルマーメイド」から始まり、「美女と野獣」「ポカホンタス」「アラジン」「塔の上のラプンツェル」「魔法にかけられて」など様々なディズニー映画の音楽を作曲。

他にも、映画「ロッキー5」や「ホーム・アローン2」も歌曲作曲なども手掛けています。


少年時代から音楽学に興味を深めバイオリンやピアノを習い作曲も行っていた彼。

高校時代はピアノの練習に飽きてしまい、ベートーヴェンやバッハの曲を自分流にアレンジして演奏していたそうです。

歯科医師であった父と同じく医学部で大学に進学しましたが最終的には音楽学部で卒業。

卒業後、ロック・スターかアーティストを目指した。しかしBMIミュージカル・シアター・ワークショップに参加し、リーマン・イーグルを師と仰ぐとミュージカルでの作曲への興味が増した彼はミュージカル音楽などを手掛け好評を博しました。

その後ディズニー映画「リトルマーメイド」の音楽を手掛けることになり、主題歌『アンダー・ザ・シー』でアカデミー歌曲賞に選出され、メンケンはアカデミー作曲賞も受賞。

他のディズニー映画音楽も担当し名曲を残しました。


私でも名前を知っているアラン・メンケンさん。最初は医学部進学を目指していたなんて驚きでした。子どもも大きくなってきて映画も見ることができるようになってきたので、アラン・メンケンが作曲した名曲も楽しみながらこの春休みディズニー映画を楽しみたいと思いました。




 
 
 

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