卒業シーズン
- snb07168
- 3月16日
- 読了時間: 2分
あっという間に3月も半ばになり、卒園・卒業シーズンになりましたね。
長男が通っている幼稚園も3/20に卒園式があります。
わが子が入園した時からなにかと面倒を見てくれていた年長さん。なぜか私が泣いてしまいそうです。長男も、「年長さんさよならの会」では歌を歌ったりプレゼントを渡したりしたと話していました。

卒業式・卒園式といえば…皆さんはどんな歌を歌いましたか?
私は卒業式といえば、中学の頃に合唱で歌った【大地讃頌】がとても印象に残っています。
そこで今回は【大地讃頌】の歌について調べてみました。
【大地讃頌】
作詞:大木惇夫 作曲:佐藤眞
「混声合唱とオーケストラのカンタータ『土の歌』」という正式名称で1962年に書かれた曲の終曲がこの【大地讃頌】です。
作曲者自らの手による吹奏楽伴奏版、女性合唱とピアノ伴奏版、男声合唱とピアノ伴奏版の3種類があるそうです。
そもそも、この【大地讃頌】歌詞を思い出してみると特に学校に関することや卒業に関するワードは特に出てきません。ではなぜ卒業式で歌うようになったのでしょうか?
調べてみると何説か出てきました。
①自然への感謝と成長への象徴。
卒業生が成長できたのは自然の恵みがあったからという考え方から節目の卒業式で自然への感謝を表す歌として選ばれているそうです。
②反戦教育との関連の説
組曲自体が反戦のメッセージを含んでいる為、卒業式で【大地讃頌】を歌うことで卒業生に平和や反戦の意識を自然に印象付ける狙いがあったとされています。
③音楽的・感動的な効果
【大地讃頌】の壮大な曲調やあついハーモニーにより卒業式という人生の節目にふさわしい感動をおこす力のある曲だとされています。
今思うと、中学生の頃は歌詞をじっくり読みなおしたり考えたりということは少なかったのですが、とても壮大なこの曲を管弦楽部の演奏で生徒全員で歌った際には涙を流している生徒もいたりと、感動的だった記憶があります。
もしかすると、今の学生は【大地讃頌】ではなく違う歌が卒業式の定番になっているかもしれないですね。

みなさんが歌った卒業式の歌や、思い出の音楽などありましたらぜひ教えていただけたら嬉しいです。
そしてわが子は今週末でいよいよ終業式。次の学年(年少さん)にむけてまた成長できるよう親子で頑張りたいと思います。



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