秋の童謡
「やきいも やきいも おなかがぐー」
現在毎週リトミックを楽しんでいる次男。
9月からレッスンで「やきいもグーチーパー」が始まり、とても楽しそうに手遊びしながら歌っています。
秋って童謡でもたくさんの名曲がありますよね。
今回は【秋】をテーマにした童謡をご紹介します。
♪紅葉

作詞:高野辰之、作曲:岡野貞一
高野さんと岡野さんのペアは「紅葉」の他にも「故郷」「春が来た」「春の小川」「朧月夜」など数々の名曲を遺しています。
♪どんぐりころころ

作詞:青木存義、作曲:梁田貞
宮城県松島町の大地主のいわゆる「坊ちゃん」として生まれ育った作詞の青木さんの幼少期の体験がもとになった歌です。
朝寝坊な子どもだった青木さん、庭の池に「どじょう」を放せばどじょうが気になって、朝早く起きるようになるのではないかと考え、母親が庭の池にどじょうを放したとか。本作品は、当時の思い出を元に制作されたと言われています。
わが家の長男も幼稚園でどんぐりを見つけては嬉しそうに集めています!
♪ドコノコキノコ

作詞:もりちよこ、作曲:ザッハトルテ
童謡ではありませんが…わが子たちが大好きなこの曲。某教育番組で2010年に放送され、今も歌われている歌です。ロシア民謡のようなメロディー、歌いだしで
「サルノコシカケ、キツネノチャブクロ、マツタケシイタケありったけ~」
ときのこの名前を言ったり、クライマックスに向けてテンポが速くなったりと楽しい曲になっています。
秋は名曲もおいしい食べ物もたくさんありますね。
私も子どもたちと栗や焼き芋など秋の食べ物も楽しみながら秋の歌をいろいろ歌ってみたいと思います!



コメント