運動会の定番音楽といえば~Vol.1
皆さまシルバーウィークはいかがでしたか?
せっかくの連休、台風が来たり毎日お天気が悪かったりと不安もたくさんな連休となってしまいました。台風の被害等は大丈夫でしたでしょうか。

話は変わり、連休明けの幼稚園。
わが家の長男は10月に行われる運動会に向けて本格的な練習期間に入りました。
今年はかけっこの他にダンス・親子競技・開会式と閉会式での体操があるようです。
閉会式で踊る【ラーメン体操】、家でも動画を流したり歌っている為か最近は1歳次男も歌いながら踊るようになりました。

そんな運動会の定番クラシック曲といえば、皆さまどの曲を浮かべますか?
今回は運動会の定番曲Vol.1としてこの曲を紹介させてください。
♪ルロイ・アンダーソン:【トランペット吹きの休日】
演奏時間は約2分30秒という短いこの曲。
トランペットの『休日』というタイトルの割に3本のトランペットが忙しなく細かいパッセージを吹くことから≪トランペットの休日返上≫や≪休日出勤≫≪過労≫などと言われることもあるそうです…。
そしてこの曲のタイトルは、
軍隊のラッパ吹きの仕事が、決まった時間に起床、食事、就寝などの信号ラッパを吹くことで、それ以外に自由に吹けなかったため、「休みの日くらいは思う存分、ラッパを吹きたい」という気持ちを曲にしたものであるとされている。そうです。
・運動会で【トランペット吹きの休日】が使われるようになった理由は?
運動会で「トランペット吹きの休日」が演奏されるようになった理由は、
曲の明るく活気に満ちたギャロップ調のメロディーが運動会の雰囲気を盛り上げるのに適しているからだそうです。

今回は【トランペット吹きの休日】を紹介しました。
次回も運動会の定番音楽を紹介させてください。


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