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鬼のパンツはいいパンツ

2月3日は節分でしたね!皆さまは豆まきや恵方巻を食べるなど節分イベントはされましたか?わが家も無事に家族みんなで行うことができました。

そして3歳の長男は家だけでなく幼稚園や習い事でも豆まきをしたそうで。鬼が登場した瞬間もれなく号泣だったとか。習い事のほうにきた鬼さんはあまりにも怖かったのか、豆まきが終わるまで別室から出てこなかった息子でした…!



節分といえば「鬼」。鬼といえば「鬼のパンツ」

皆さま「鬼のパンツ」の歌の原曲が「フニクリ・フニクラ」ということはご存じかと思うのですが、なぜ「フニクリ・フニクラ」が「鬼のパンツ」と歌われるようになったのかは知っていますか?


調べてみたところナポリ民謡として知られている「フニクリ・フニクラ」、もともとはナポリ民謡ではなくナポリの登山鉄道(ケーブルカー)のCMソングとして作られたものだったそう。日本で歌われるようになった時も、みんなのうたでは原曲の意図に沿って火山や登山鉄道を歌っていました。

その後、1975年におかあさんといっしょにてうたのお兄さんである田中星児さんが「鬼のパンツはいいパンツ~」と替え歌で発表され浸透していったそうです。ですが作詞者は不詳。

実は「きみのパンツはだめパンツ」という歌詞の2番があり、そちらは田中星児さんが作詞されたとのことでした。


長男も家で「おにーのパンツはいいパンツー!つよいぞー、つよっいぞー」と歌っていましたがパパが1度「フニクリ・フニクラ」バージョンを聴かせたところ、それっぽい歌詞(でたらめの歌詞)で「フニクリ・フニクラ」を歌っていました。

どちらのバージョンも、毎年節分の時期には親子で歌っていけたらなと思った今年の節分でした!(ちなみに1歳次男はまだ豆を渡すと食べようとしてしまい、豆まきは見学。児童館で鬼のお顔を作るイベントに参加して節分を楽しみました。)


 
 
 

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