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音楽の父バッハ

6/21(日)は父の日!皆さまは父の日になにかされたり、してもらったりのご予定はありますか?



わが家は先日、長男が通う幼稚園にて保護者参観の日があり、

・パパとフォークダンス

・パパ(ママ)と一緒に紙コップでけん玉制作

・「すてきなパパ」のお歌のプレゼント

・幼稚園で制作したパパの似顔絵プレゼント

と、「父の日イベント」盛りだくさんな日を過ごしました。

父の日当日、私からは…ぼろぼろになった出勤用のバッグをプレゼントしようかと計画中です。


今回の記事は「父の日」にちなんで、【音楽の父 バッハ】を紹介したいと思います。



♪バッハの代表曲

・トッカータとフーガ ニ短調BWV 565

皆さん一度は耳にしたことがあるオルガン曲です。


・アヴェ・マリア 

「シューベルトのアヴェ・マリア」

「カッチーニのアヴェ・マリア」とともに三大「アヴェ・マリア」と称されています。


・G線上のアリア

バッハの作曲した「管弦楽組曲第3番ニ長調」の第2曲【アリア】を編曲したものです。

この曲のタイトルはヴァイオリンの弦4本のうち、1番低弦の太い弦G線だけで演奏することが可能なことからこの名称となったそうです。


♪なぜバッハが「音楽の父」と呼ばれているのか

ドイツの作曲家でありオルガニストであったバッハ。バッハが「音楽の父」と呼ばれるようになったのは彼が亡くなってしばらく経ってからでした。

生前は普通の音楽家という評価でしかなかったバッハですが、西洋音楽の基礎を築き、音楽理論や形式を体系化し、後世の作曲家に多大な影響を与えたことにより【音楽の父】と呼ばれるようになりました。


難しいことを書いてしまいましたが学校でも習うほど偉大でたくさんの名曲を遺したバッハ。父の日に少しだけバッハの音楽も聴いてみませんか?

また、皆さんがすてきな父の日を過ごせますように。わが家も父の日のイベントを楽しく過ごしながら、皆さんの父の日を応援しています!

 
 
 

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