涼しげな音楽で暑さを吹き飛ばそう
- snb07168
- 5月18日
- 読了時間: 2分
まだ5月なのに…毎日暑すぎませんか。。。
みなさまこんにちは。週末子どもたちを連れて公園に遊びに行ったものの暑すぎ&日焼けを気にして日陰に逃げていた私です。(走り回る長男には常にパパがついてました。)

途中自動販売機でアイスを買ってみんなで食べましたが…少しでも涼しさを感じたい!と思い今回は涼しさを感じられる曲を集めてみましたのでご紹介します!
・グリーグ:≪ペール・ギュント≫第1組曲Op23-1【朝】

まずは爽やかで涼しさも感じられるこの曲から。
戯曲≪ペール・ギュント≫のために作曲した劇付随音楽で管弦楽のための組曲が2つ編まれており(作品46と作品55)、その中にこの【朝】も入っています。
朝起きたときに窓を開けながらこの曲を聴いたら少し憂鬱さも吹き飛ぶかもしれません。
・ラヴェル:【水の戯れ】

ラヴェルが楽譜の冒頭に、「水にくすぐられて笑う河神」というアンリ・ド・レニエの詩の一節を題辞として掲げているこの曲。制御された噴水のような美しい水の動きを古典的なソナタ形式を用いて描いています。
・チャイコフスキー:ピアノ小曲集≪四季≫より6月【舟歌】

チャイコフスキーがロシアの1年の風物を各月ごと12のピアノ曲で描写した作品集から6月の【舟歌】を紹介します。1月から12月まで各曲ともロシアの詩人が各月の風物を題材にした作品を参考にされており、6月はアレクセイ・プレシチェーエフの創作した季節の詩にあてて作曲されたこの曲。下記が元の詩になります。
「浜辺で波を我々の足で愛撫させておくれ
輝く星は我々に悲しくひそかなあいさつをおくる」
チャイコフスキーらしい哀愁漂う旋律が魅力の人気曲です。
いかがでしたか。春が終わったかなと思ったとたん夏のように毎日暑く、体も疲れてしまいがちですが涼しげな音楽を聴きながら暑さを吹き飛ばして毎日頑張りたいと思います!



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