top of page
検索

音楽で旅行気分♪

楽しみにしていたゴールデンウィークが終わりすっかり日常が戻ってきました。

そんな中、連休中の夜更かし癖がなかなか抜けず、毎日眠そうにしているわが家の4歳長男…

今朝も頑張って幼稚園に行きました。

皆さま改めてゴールデンウィークはいかがでしたか?

せっかくの家族そろっての長いお休み期間。旅行に行きたいなと思いながらも混雑や金銭面的なこともありゴールデンウィークの旅行は断念。(秋の連休に年1回の旅行に行くのが毎年の恒例です!)それでも少しでも旅行気分を味わいたい!と思い、今回の記事では


【音楽で世界旅行!】



をテーマにして何曲かご紹介したいと思います。日本を飛び出して最初はこの国へ!


♪ドヴォルジャーク:弦楽四重奏曲第12番「アメリカ」



ドヴォルジャーク作曲の弦楽四重奏曲の中でも有名なこの曲。

実はこの「アメリカ」というタイトル、アメリカに滞在していた時に作られた曲ではありつつもドヴォルジャークがつけたのではないそう!ドヴォルジャーク本作について

「アメリカで書かれた2番目の作品である」とコメントを遺していると言われています。

ちなみにアメリカで書かれた最初の作品は有名な交響曲第9番【新世界】です。


アメリカを堪能したら次はドヴォルジャークとともにボヘミア楽派と呼ばれた作曲家のこの曲です。


♪スメタナ:交響詩「わが祖国」より第2番「モルダウ」



合唱曲としても歌われているこの曲。プラハ市街を流れる「ヴルタヴァ川」の流れを描写しています。ちなみにこの「わが祖国」の交響詩は

ヴィシェフラド』、『ヴルタヴァ』、『シャールカ』、『ボヘミアの森と草原から』、『ターボル』、『ブラニーク』の6曲からなっています。


最後に交響詩で有名なこの曲も!


♪レスピーギ:交響詩「ローマの松」



「ローマの噴水」「ローマの祭り」とともに〈ローマ三部作〉と呼ばれている「ローマの松」

レスピーギは自ら指揮をした演奏会のプログラムに

『ローマの松』では、私は、記憶と幻想を呼び起こすために出発点として自然を用いた。極めて特徴をおびてローマの風景を支配している何世紀にもわたる樹木は、ローマの生活での主要な事件の証人となっている。』

と記しています。彼はこの曲で単に松のことを描こうとしたわけではなく、松という自然を通して古代ローマへ眼を向け、ローマの往時の幻影に迫ろうという意図をもっていた。

とされています。


いかがでしたか。今回は国や都市の名前などがタイトルになっている曲をご紹介しました。

飛行機が苦手な私。家族で海外旅行はなかなかハードルの高い夢ですが、いつか子どもたちにもいろいろなものを実際に見て聴いて経験してたくさんの刺激を体験してほしいと思った今回の記事でした。

またブログを通して他の国にも世界旅行へ行きましょう!


 
 
 

コメント


bottom of page